MEDIAFLAG沖縄 [リゾートバイト・フィールドマーケティング]

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2020.06.02

製品サービスの不具合を検出・報告する 「デバッグサービス」を開始
アフターコロナの今だからこそ求められるBCP(事業継続計画)対策

 流通・サービス店舗に特化したアウトソーシング事業を展開するインパクトホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 福井康夫、東証マザーズ・証券コード:6067)の子会社で、アウトソーシング事業等を行っている株式会社MEDIAFLAG沖縄(本社:沖縄県名護市、代表取締役社長:川上友、以下「当社」)は、スマートフォンアプリやWEBサイト等、新製品・サービスの不具合を検出・報告する 「デバッグサービス」 を開始いたしました。アフターコロナの今だからこそ、沖縄県に拠点を置く当社が 「デバッグサービス」 を通じて、BCP(事業継続計画対策)のサポートを行います。



サービス概要、サービスメニュー

 現在は緊急事態宣言が全国的に解除されましたが、新型コロナウイルスの影響により、3密を避けた行動や手洗いうがいの感染対策等、衛生管理に対する関心は依然と高く、新型コロナウイルス発生前の生活様式とは異なった 「日常」 が今後も続くことが予想されます。
 コロナ禍における新たな価値観の中、非接触での娯楽やサービス、特にスマートフォンアプリやWEBサイト等は大きな収益を上げています。今後のアフターコロナでは、スマートフォンアプリやWEBサイト等のコンテンツは一層拡大し、競争はより激しくなることが推測でき、ソフトウェアを含む各製品の品質担保をする検品、製品発売前での不具合検出等は、今まで以上に重要視され、需要は大きくなることが予想されます。
 そこで当社は製品の品質向上、担保を目的とした検品や不具合を検出・報告する 「デバッグサービス」 の提供を開始いたしました。「デバッグサービス」 を通じ、高品質な商品・サービスを利用者へ提供するためのサポートをいたします。


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「デバッグサービス」とは

 ゲームやWEBサイト等のソフトウェア、家電や自動車等の組み込みシステム等、様々な製品が、仕様通りに動作するか検証、チェックを行い、仕様通りに機能しない不具合を発見し、報告を行います。システムの不具合検証のみならず、製品内にあるテキストの表示崩れ、要素欠落等の文字校正、取扱説明書のチェック等、「デバッグサービス」 は多岐にわたり、お客様と共に製品品質の向上をサポートいたします。



当社のデバッグサービスを利用する3つのポイント

 「デバッグサービス」 を提供するにあたり、当社のグループ会社で、エンタテイメントゲーム領域で総合的なビジネスソリューションを提供しているジェイエムエス・ユナイテッド株式会社と連携し、「デバッグサービス」 のノウハウ導入を短期間で実現しております。また当社は約8年間、フィールドマーケティング事業のバックオフィス、BPOセンターの運営を行っており、全国での覆面調査やラウンダー(店舗巡回)、推奨販売(試飲・試食販売等)のフィールドマーケティングのお仕事と、そこに従事いただくスタッフのリクルート業務を担っており、「お仕事」 と 「人材」 をマッチングするノウハウを蓄積しております。「デバッグサービス」 においても、必要な人材の確保やご紹介等、柔軟かつスピーディーに対応することが可能です。
 さらに沖縄県は、日本本土から遠隔地にあるため、本州で災害が発生した場合にも、同時被災のリスクが低いと考えられおり、BCP(事業継続計画)への対策として多くの企業が進出しております。沖縄県に拠点を構える当社にご依頼いただくことで、新型コロナウイルス等の感染症の流行や自然災害が発生した際、事業・業務の被害を最小限に抑え、滞りなく事業・業務を継続することが可能になります。このようなことから当社の 「デバッグサービス」 では、様々なソフトフェア、製品で高品質なサポートを実現いたします。

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